9月に始まった全社の生成AI活用を土台に、基幹システムと社内に散らばるデータにつながる最初の一手を、今日はご相談させてください。
7月時点では「9月から全社展開」。今日伺いたいことどの業務で使われ、どこで使われていないか。
導入したツールは、資料を読ませて答えをもらうまで。基幹システムのデータを使った処理は、まだ手つかず。今日伺いたいことこの認識は変わっていないか。
基幹システムはAWS上、他のシステムは社内サーバー、ノウハウはExcelと社内ポータルに散らばっている。今日伺いたいことデータ基盤の構想は進んだか。
注文書・請求書を人が読んで基幹へ入力。今日伺いたいこと帳票の種類と、月の件数。
社員が質問して答えをもらう使い方。9月から全社で始まっています。
決まった業務を人の代わりに進める使い方。基幹システムやデータとつながります。今日ご相談したいのはこの層です。
導入済みのツールはそのまま使い、その上に働くAIを足す形で進めます。
質問に答えるAIはそのまま。業務を進めるAIを基幹とデータの側に置く。
型がはっきりしていて件数が多い。効果を測りやすい業務から。
帳票1種類で試し、ルールを決めてから広げる。髙嶋様との共同プロジェクト方式。
紙、FAX、PDF、メール。混在したままで構いません。
取引先、品番、数量、金額を取り出します。書式がそろっていない部分は、AIが読み分けます。
取引先や品番の照合と登録は、決まった規則どおりに毎回同じ動きで行います。
AIが自信のないものだけ人が見ます。金額の確定は必ず人が行います。
| 対象 | 帳票1種類(注文書か請求書)。前向きな部署と |
| 期間 | 4〜6週間 |
| データ | 実際のデータ。匿名化するか、御社のAWS内で処理するかを選べる |
| 成果 | 読み取りの正確さと入力時間の報告書。基幹へ渡すデータ(CSVまたはAPI)の試作 |
| 体制 | モノリス=齋・道下/御社=髙嶋様。週1回の短い定例 |
| 検証 | 50万円〜 本番に進む場合は、この費用を初期費用から差し引きます |
| 本番化 | 100万円〜 対象の帳票と連携の方法を見て見積もります |
| 運用 | 月5〜15万円 動作の見守り、精度の改善、小さな修正を含みます |
検証で効果が確認できなければ、本番には進みません。
使い方の研修も、同じチームで並走できます
入れたばかりの生成AIを、社員が使いこなすところまで支援します。研修と自動化を同じチームで進めると、計画がつながります。
検証の対象と期間、データの扱い、次の打ち合わせの日程。この3つが決まれば、1週間でA4一枚の検証計画をお送りします。