AIを「使う」段階から、AIに「仕事をさせる」段階へ。帳票の読み取り、現場からの報告、社員の学習。日々の業務にAIを組み込み、運用まで一緒に育てる会社です。
| 社名 | モノリス株式会社 |
| 設立 | 2024年5月(東京都) |
| 代表 | 代表取締役 齋 善晴 |
| 事業 | AX事業(AI導入支援・働くAIの構築・運用)/キャラクターPR/エンタメ |
| 主な協業先 | KDDI(NFCトレーディングカードの企画・制作・販売)、東急グループ(SHIBUYA109)、博報堂・大津屋グループ(HAQTSUYA)、manaby |
創業と上場、大企業との共同事業を経て、いまは「AIで仕事の仕組みを変える」ことに集中しています。
AI導入支援、業務の中で働くAIの構築、月額の運用。帳票処理、問い合わせ対応、報告づくり、コンテンツ制作。
企業や地域のキャラクターをAIが動かし、SNSの投稿を毎日作る。公開前の承認は人が行う。
NFCを使ったトレーディングカードとゲームの企画・制作・販売。KDDIと共同で展開。
社員が質問して、答えをもらう。チャット型の生成AI、社内資料の検索など。多くの会社がここまでは導入済みです。
決まった業務を、人の代わりに進める。帳票を読む、報告を作る、候補を出す。人は最後に確認するだけ。モノリスが担うのはこの層です。
使い方の研修、社内ルールづくり、定着の仕組みまで。入れたばかりのAIを、社員が使いこなすところまで支援します。
帳票の読み取りと登録、問い合わせ対応、報告書づくり、コンテンツ制作。御社の業務に合わせて設計し、実データで検証してから本番に入れます。
納品のあとも月額で運用を見守り、精度を上げ、次の業務へ広げます。
4つの質問で、AIに任せる業務を見つけます。毎日くり返す作業は何か。誰が週に何時間か。入力と出力は何か。半分の時間で終わったら、その人は何をするか。
対象の業務、効果の試算、費用を一枚にまとめます。判断に必要な材料だけを出します。
帳票を1種類に絞り、前向きなチームと4〜6週間で試します。実際のデータで精度と時間を測ります。
どこまでAIに任せるか、例外をどう扱うかを、検証の結果を見ながら御社と決めます。
他の帳票や部署に広げます。月額で運用を見守り、精度を上げていきます。
費用の目安:構築 100万円〜、運用 月5〜15万円。年間1,000時間を超えるくり返し業務がある会社が目安です。
自治体や事業者から届くExcelやPDF。様式は自治体ごと、版ごとに違います。
様式が違っても必要な項目を取り出します。気になる所だけ色を付けて知らせます。
金額、条件、分類は決まった規則で処理します。この部分にAIは使いません。
担当者は印の付いた箇所を直すだけです。一度確認した様式は、次から自動で読みます。
各ポータル向けのCSVと、返礼品のバナー画像を出力します。
現場の担当者が、イベントの報告と写真を社内チャット(LINE WORKS)に投稿します。
写真の顔を自動でぼかし、メルマガの文面とWeb記事の案を作ります。
担当者がその場で直して承認します。承認がない限り、外には出ません。
Webサイトに記事を追加し、メール配信を予約し、完了を通知します。
2026年10月末 公開予定
「AIを知る」から「AIで仕事をする」まで、短い動画で順番に学びます。
分からない所をAIに質問すると、その場で答えが返ります。言葉づかいは学習の段階に合わせます。
依頼と材料ファイルを受け取り、AIと一緒に実際の仕事を仕上げます。
できた成果物と本人の言葉を記録に残し、就職活動で使えるようにします。
部署ごとの実際の業務を題材に、短い回を数回に分けて行います。自分の仕事で試すところまで進めます。
AIに入れてよい情報、確認の手順、責任の範囲を、使う人が迷わない形で決めます。
使った回数と効果を毎月見える化し、次に自動化する業務を一緒に決めます。
研修と自動化を同じチームが担当すると、研修の内容と自動化の計画がつながります。